PEOPLEスペースサービスで働く人々

interview 4

最高のロケーションでロケットの打上げに携われる
幸せな毎日です。

南日本事業所 広報グループ 浜尾 成美

今の仕事内容を教えてください JAXA種子島宇宙センター宇宙科学技術館において、館内や施設見学ツアーの案内業務の他、種子島島内の小学校での移動宇宙教室や天体観察会などの運営を担当しています。
仕事の楽しさや、やりがいを教えてください 私たちは、「JAXAの顔」として多くの方にJAXAの取り組みや役割などを伝え、日本の宇宙開発に興味・関心を持っていただくことが仕事なので、来館者から「興味をもった」「種子島宇宙センターに来て良かった」などの声をいただいた時は、満足感&充実感で満たされます。
また、ロケットの打ち上げに少なからず貢献できているというのはとてもやりがいを感じます。
あと、イベントには重たい荷物の運搬がつきものですが、この頃体力的に厳しいなと思うことがあります(笑)
仕事の大変なことを教えてください 来館者からのロケットや宇宙に関する質問に正確に答えれるよう、常に最新の情報にアンテナをはっておくことが大変ですが、チームでの情報共有・協力でカバーしています。
必要なスキルや持っていてよかった資格は
ありますか?
(私は得意ではないのですが、)外国人来館者が増加しているので、英会話のスキルがあれば良いと思います。私も日々、勉強中です。
休みの日の過ごし方を教えてください カメラが好きなので、よく写真を撮りに行ってます。種子島は絵になる風景が多いので、写真を撮っていてとても楽しいです。
スペースサービスで働いてみてどうですか 接客業務が初めてだったこともあり不安でしたが、先輩方が丁寧にサポートしてくださり、とても働きやすい職場環境です。
先輩方は面倒見がよく頼りになる方ばかりなので、仕事のことはもちろん社会人としても多くのことを学べています。自分の成長を感じます。
これから応募しようとしている
みなさんに一言
「宇宙が好き」「ロケットが好き」「打上げを近くで見てみたい」など動機は様々かと思います。種子島宇宙センターは打上げの最前線でもあり、ロケットの打上げを体験しながら色々なことを学ぶことができます。
「好きこそものの上手なれ!!」 好奇心優先で、是非ご応募ください。